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円満退社に向けて上司を説得した日を振り返る

どーも、アパレルヤクザのピロミです。

 

アパレルヤクザから足を洗うこと(=仕事を辞める)を決めて、

退職届も受理されました。

 

 

piromi-fam.hatenablog.com

 

 

退職への第一歩である"上司に申し出る"行為は、

誰か代わりに言ってくれんかなーと思うくらい嫌でした。

上司に退職を申し出た日は、何を言われるかわからないし、

自分の気持ちをうまく伝えきれるかがすごく不安で、ゲロが出るかと思いました。 

 

でも、きちんと気持ちを伝えると上司は応援してくれ

今は円満退社への一歩を踏み出しております。

 

そんな日を振り返ってみようと思いますが、

私の場合が誰の役にも立たないかもしれないけど

退職を申し出るという行為が”こんなもんでいいのか”

と少しラクに考えてもらえれたらなと思います。

 

上司に申し出る日は、全力であみだくじで決めよう

私は上司に退職を申し出る日を、あみだくじで決めました。

(いきなり、拍子抜けしてしまったらすみません。)

 

でも、辞める!という決意を固めても、

なかなか上司にいつ言うかは本当に悩むことだと思います。

 

私はなかなか上司に言い出すタイミングをつかめずに、

「毎日、今日も言えなかった....明日は、明日こそは....」

とズルズル毎日を過ごしてしまっていました。

 

これはいつになっても言えないままになる〜、ダメや〜

と思って、ある日を境に毎朝、

「言う」「言わない」の2択であみだくじをはじめました。笑

 

今思えば、すごいふざけてるな。笑

でも、その時はいたって真剣でした。

 

「言わない」にあみだくじがたどり着いた時は

今日じゃないなと思って、その日は見送っていました。

 

でも、ある日、ついに、あみだくじが

「言う」にたどりついてしまいました...

 

ついに来てしまった。

でも、来てしまったってことは、今日しかないんや!

今日言わな、わたしは変われない!

と思って、ちゃんとその日に言いました。

 

あみだくじよ、決断する力をありがとう。

 

やりたいことは妄想でいい、全力で妄想を話そう

あみだくじで上司に言うぞ!いざ!と挑んだものの

実は、私は次に勤める場所はまだ決まっていません。笑

でも、やりたいこと、実現したいこと、勤めたい場所は緻密に計画しています。

そう、妄想は十分にできていました。

その妄想をあたかも現実になったかのように上司に語りました。笑

 

とにかく、これからのこともとりあえず言ってみましょう。

言ってしまえばこっちのもんやし、実現に向けてのやる気も一段と出ます。

 

いかに今の環境が無駄かを全力で話そう

妄想を語りつくしたら、今いる環境がいかに無駄かを伝えましょう。

私は、今の環境では、全然やりたいことがありませんでした。

だから、”やりたくないこと続ける”

その時間がすごいもったいないと思うようになりました。

”やりたくないことをやっている時間”を”やりたいことに費やしたい”

と正直に言いましょう。

今いる環境は無駄ということを全力で伝えましょう。

 

今の環境と比べたメリットを全力で話そう

今の環境がいかに無駄かを全力で伝えたら、

次は全力で次に進むことがいかにメリットづくしかを全力で伝えましょう。

 

・お給料が上がる

・通勤がラクになる

・キャリアアップになる

 

これは例えばの例ですが、何でもいいと思います。

今より良くなることを1個でも良いし、あればできるだけいっぱい言いましょう。

そうすると、上司は「とめる理由がないな〜どうしよう。」と困りだします。

 

 

「考え直して」という上司の言葉を全力で拒否る

とめる理由がないのに困った上司は、次の手段、

答えを出すのを後日に持ちかえらせようとします。

考え直すという名のテイクアウトではなく、

決断してしっかり店内でお召し上がりしましょう。

(もうなにが言いたいのかわからなくなりました。笑)

 

私はこの日上司と2時間も話しをしたのですが、

その話しのほとんどが「考え直して」という内容でした。

 

やっぱり上司は「今日答えを出す必要はないよね」と考え直させようとしてきます。

でも、それを断固として断りました。

 

上司はその日に初めて私の気持ちを知ったから、

考える時間が欲しいと思うかもしれませんが、

辞めるこちら側はそれまでに何日も考えてきました。

 

散々悩んできて、考え直すもなにも、考えて、考えぬいて、

その日に言うと決めたんだから、考え直すという選択肢はありませんでした。

 

その気持ちを全力で伝えれば、上司は意外と早い段階で

「応援する」という気持ちに変わってくれました。

 

とにかく全力で伝える 

 これが一番大事だと思います。

全て全力で、あみだくじ妄想も。笑

全力で伝えると意外と応援してくれます。

 

なかなか難しいこともあるかと思いますが、

こんな私でも何とか上司から応援してもらえ、円満退社への一歩を踏み出しました。

この記事を読んだ前に進みたい人のお役に少しでも立てたら幸いだと思っています。