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【定時に帰りたい人必見!】月100時間残業していたアパレルヤクザが月20時間へと減らした方法

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どーも、アパレルヤクザのピロミです。

漆黒な会社で服を取り立てています。

(関連記事は下記からどーぞ。)

 

 

piromi-fam.hatenablog.com

 

 

piromi-fam.hatenablog.com

 

漆黒会社に残業はつきもの

漆黒な会社=残業が多い

この方程式はわたしの会社でも立証されております。

私はひどい時に、月100時間ほど残業していました。

 

定時に帰りたい気持ちが爆発

しかし、私は毎日、いや、毎秒のように。笑

”定時に帰りたい!”という気持ちが抑えきれず、どうすれば帰れるのかと考え実行しました。

そうしたらなんと、月100時間→月20時間に減らせたのです。

偉い!褒めて!

だって、5分の1ですよ!

我ながら凄いと思っていますが、誰も褒めてくれません。笑

残業って減らした方が褒められるべきなのに...

と思いながらも、残業を残業としてとらえず、意気揚々と楽しんで仕事しているのであれば問題ないです。

しかし、私のように"定時に帰りてえ!"っていう人もたくさんいるはずです。

「アパレルヤクザ残業削減マニュアル」と題しまして、私が残業時間を具体的にどう減らしたのかを話します。

 

 

アパレルヤクザ残業削減マニュアル

毎日、明日辞めるつもりで働いた

いきなりヤバい発言してしまったのですが、本当に"毎日明日辞めるぞ!"と思って働いていました。笑

 

毎日辞めると思って働くと、誰かに引き継ぎをするつもりで仕事をするようになります。

そうすると、他人に仕事を引き継ぐには、自分の仕事をわかりやすくしなければなりません。

フォルダをきちんとまとめたり、必要ないものは捨てたり、整理整頓を勝手にするようになります。

 

他人にわかりやすい=自分もわかりやすい

 

結局、他人にわかりやすく仕事をまとめると自分が1番わかりやすいことに気づき、仕事が捗りました。

 

そして、気持ちも楽になりました。

誰にでもわかるような仕事をしているので、明日休んでもいけるわ〜なんて考えてました。笑

 

ちゃんと時短術の本も読みました

明日辞めるつもりで働け!なんて無謀なことを言うな!と思っている人もいるかと思います。

たしかに、結局気持ちの変化はあっても、具体的にどうするのかは難しい話だと思います。

そこで私は仕事における時短術をこの本で身につけました。

  

 

www.kadokawa.co.jp

 

私はこの本を残業を終え、深夜にヘロヘロになりながら本屋に買いに行ったのを覚えています。笑

結構分厚いので、全部は読んでません。

(Kindleなら分厚くないよね。笑)↓

https://www.amazon.co.jp/時短術大全-生産性改善会議/dp/4046020784

 

 

自分に必要そうなところだけパラパラと読みました。

 

この本に書かれていて特に私が実践したことは

  • 電話をできるだけしない
  • メールを見ない

この2点です。

 

電話をできるだけしない

電話は相手の状況を確認せずに行う行為です。

仕事を分断させる原因になり得るので、かなりのストレスを与えます。

自分が電話で仕事の邪魔をされたくなかったのもあるので、ほとんどメールで連絡は済ませました。

 

メールを見ない

メールを全く見ない訳ではなく、自分の決めた時間に見るようにしました。

今までは、メールがきたその都度対応していましたが、先ほどの電話と同様で今までの仕事の流れを分断させてしまうことがあります。

自分の決めた時間に一気にみて、対応していけばそのタイミングで何を優先するべきなのかが次第と見えてようになりました。

 

他にも当たり前やなって思うことももちろん書いてありましたし、知らなかったパソコンの操作的な時短術も載っていました。

 

 

コアタイムを活用した

これは会社によると思いますが、私の会社は10時から16時まで必ず出勤しないといけないコアタイムというものがありました。

通常勤務は9時から18時までです。

そのコアタイム以外の前後の時間をうまく利用して、残業時間の抹消に充てていました。

 

大きな声で出来ないと叫ぶ

これは上司によると思いますが、笑

わたしの場合は、

「お給料を減らされてもいいので(=仕事減らしてほしいな〜)定時に帰らせてほしい!」

と正直に言いました。

そうすると、上司はチームの仕事の分担を再度見直してくれました。

結果、私の仕事は減りました。

 

なかなかド正直に言えない人の方が当たり前だろうし、ましてや、クソ上司ならここまで考えてくれないでしょう。

 

でも、私もこんなこと言ったら「あほか!」と言われるのかな〜と思っていたら意外と助けてくれたので、全力でできないことはできない!と言ってみるのもありなのかなと思いました。

仕事量を減らしてもらうのは、残業を減らす1番の近道です。

これも人によりますが、できないことを一生懸命するより、できることをできるだけやる方が、結果は効率良く仕事をしているはずなんです。

 

最後に

定時に帰りたいと望んでいるあなたよ、私がほぼ定時で帰れているから大丈夫です。

一緒に夕焼けを見て帰ろうぜ!笑