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「まだ服をばらまいてるの?」やっぱりすごい、 ZOZOの凄さ3選。

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どーも。ピロミ@です。 

 

私の勝手なイメージですが、アパレル業界は常に先を突っ走しっているものだと思っていました。

でも、実際アパレルメーカーで働いてみて、現実は全然違いました。

 

でも、突っ走っている会社はあります。

ばらまかずに確実に個人へ、買うべき人のもとへ服を売っている会社があります。

 

それはスタートトゥデイ

ZOZOTOWNです。

 

最近、新R25ホリエモンへのインタビューで「この会社はのびる!」と数年前から言い続けてきた。とおっしゃっていました。やっぱりホリエモン、さすが、見る目ありますよね。

 

そこで私も、やっぱり ZOZOってすごいよなって思い、今更ながら自分なりにまとめてみました。

彼らの服を売るシステムは、「は!先こされた」と思うほど、画期的なアイデアを次から次へと実現しています。先こされたと思っている時点で、時既に遅し。もう既に独り勝ちなシステムなんです。

 

 ZOZOTOWNってなに?

 ZOZOTOWNってなんやねん!っていう人もいらっしゃるかと思うので簡単に説明すると

株式会社スタートトゥデイが運営するアパレルのオンラインショッピングサイトです。

 

サイトはリンクをチェック

http://zozo.jp/sp/

 

ZOZO TOWNの魅力3選

 

 ZOZOのサービスはいろいろあって魅力はいっぱいあるのですが、とりあえず3つだけ紹介します。

 

まずは「 ZOZO USED」

 

超簡単に売れる

バッグに服を入れて送るだけ。(送料も無料)

勝手に査定してくれて、査定額はメールできます。

気に入らない査定額なら返却OK!無料で返却してくれます。

 

服を買うことへのハードルを下げた

「服は売ることを前提に、服を買うようになる。」

とどっかの著書で読んだのですが、まさにその通り。売れる場所があることにより、買ってまた売ればいいやという考えができるようになって、服を気軽に買えるようになりました。

 

手に入れるから手放すまで全て完結

この売る前提で買うという考えを一貫してサービスに置き換えられているのが ZOZOのシステムの凄さの一つ。

 

新しく ZOZOで買い物をする時に、以前にZOZOで購入した服を下取りできまっせ!とでてきます。

これを見た時は、もう私はZOZOに操られてしまっているんだ、やられた、と思いました。笑

 

手に入れるから手放すまでの行為をユーザー1人1人管理しており、全て ZOZO内で完結できてしまうのです。(賢すぎるサービス。)

 

専属スタイリスト実現!おまかせ定期便

 

自分の好きなテイストや要望を送ると

定期的にコーディネートが送られてきます。

完全に専属スタイリストを雇えるわけですね。

 

気に入らなかったものはタダで返送すればいいだけ。

 

詳しくはリンクをチェック

http://zozo.jp/sp/teikibin

 

オーダーメイドってこと?「 ZOZO SUIT」

はー!ここまで来られるともう、お手上げと思うことをやっぱり彼らは実現します。

ネットで服を買う1番のデメリットとされている「サイズ」。

ここをクリアしまうと、ネットで服を買うことの問題点なんて何にもなくなってしまいますよね。

そう、それを解決してしまうアイテム「ZOZO SUIT」。

個人の身体の寸法をZOZOに預けてしまえば、自分にピッタリなサイズの服を買うことができます。まさに ZOZOの奴隷やん。(もちろん良い意味で。)

 

スマホで管理できる

このスーツをきて計測した寸法は自分のスマホで管理できるんですって。サイズ感を知るための試着も必要なくなるんだね。笑

 

この ZOZO SUIT初回は無料ですってよ!

詳しくはリンクをチェックhttp://zozo.jp/sp/zozosuit/

 

10年間の信念

10年前にこの事業を始めたスタートトゥデイ経営者である前澤さんは「服なんてネットで売れるわけがない」と言われていたそうです。
でも、どうでしょうか。10年後のネット社会である現在、 10年間コツコツ集めてきた顧客データは他からすれば全資金を叩いてでも欲しいと思うものになりましたよね。

 

もっと危機感もって!アパレル業界

そういう「データ」を持った会社がもう既に1人1人にあった服を作ろうとしているのにもかかわらず、まだ誰が買ってくれるかもわからない服をわからない数売る散弾銃方式で服を売っているアパレル会社がほとんどです。

前澤さんからしたら鼻で笑うような話。

10年分の顧客データを持った会社が個人に向けて確実に売れる服を作る。

これを知ってしまった今、アパレル業界はすごく焦りを感じ、危機感を抱くべきでは思います。

 

まだまだ ZOZOはのびる!

ZOZOスーツのサービスはまだまだ始まったばっかりで問題点も多いでしょう。これから改善されていけば本当に無敵になると思うんです。

革新的なシステムを作り上げてもなお、まだまだZOZOはその上を行くでしょう。今まで、歩む足をとめたことなんて1回もなかったですし。

 

私も ZOZOのユーザーとして、これからもお世話になろうと思います。